誰かが外で口笛を吹いている
2018.07.20 Friday
わー。もう午前4時。

なんとなく眠れない。

ので書きます!

7月あたまに東京に行ってきました。たくさんの人に会えて嬉しかった〜
ご報告。

7/6
「our screen 2018」@下北沢

北海道のChimaさん、ヤマダサヲリちゃんとの
音楽と投影のセッション。

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この日は新曲「あくび」も披露させていただきました。

住む場所も活動もバラバラの3人。
でも会うたび新しくて美しくて。

私も頑張ろうと思える気持ちはなんて幸せなんでしょう。
高く美しい山を見つめてワクワクして涙ぐむ。

ありがとうございました。
また七夕に再会しましょう♪


さをちゃんのポストカード完売♪





7/7


七夕の日。歌い手のさわひろ子さんのお誘いで、
自由が丘のpastoral soundさんでレコーディング遊びをしました。


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ボンノーズのレコーディングもこちらでお世話になりました!

(原田知世さん、ceroさん、けものさんらが御用達だそうです!ひょー!)

オガワマユさん、Chimaさんと一緒に♪

高性能なマイクで録ると、ひとりひとりこんなにも違う音色にびっくり。

充実の時間でした!たのしかったー。


エンジニアの園田まるさん、ありがとうございました!

この七夕の夜公開されたスタジオでのセッションです。
クリックしたら聴けます↓
「たなばたさま」
作詞作曲うたピアニカ:さわひろ子
ピアノ:古賀小由実

あとで聞いて、涙なしには聴けない曲ということがわかった。笑



全体的に、遠恋が多い人生だったもので・・・笑。

たくさん雨降ったけれど、織姫と彦星会えてるといいなあ。




7/8 濱田貴司ワンマンライブ


寺島しのぶ主演NHKドラマ「たからのとき」の主題歌を歌わせていただいた時に
音楽を担当されていた濱田さん。

舞台となった東峰村が、その後、豪雨によって甚大な被害を受けてしまい。

ドラマが放送終了になったあとでも、東峰村に演奏しに行ったり、ドキュメンタリーが収録されたり。


ずっとずっと物語は続いている。ようなかんじ。



この日は、オーケストラの編成のなか、ハンドマイクで、東峰村のための4曲を
歌わせていただきました。

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オケの生音にリハで歌いながらまた号泣してしまいました。
(オケのみなさんはもう3回目なのできっともう慣れっこです。笑)


濱田さん、東峰村のみなさん、久保田監督。

たくさんの人の思いを背に受け、
声を震わせながら精一杯の歌を届けました。

こんな幸せなことないです。

ありがとうございました!

ヘアメイクと物販にわかちゃんに入ってもらい、
豪起さんもみにきてくれて、16:30〜終電までみんなで色んなお話しながらお酒♪

別々に出会った好きな人たちが繋がっていくの最高だなぁ。

私、濱田さんに出会わなければ描けていなかった夢がたくさんある。
本当にご縁に感謝しています。

お疲れ様でした!
ご報告その2
2018.05.30 Wednesday
いつも応援してくだるみなさま。
関わってくださるみなさま。




この度、私古賀小由実は大分に住むお方と結婚いたしました。


今回の阿蘇ロックで、

斎藤工さんからのオファーを受け、

なんと!!!
私の夫もドラマーとして出演させていただきました!


しょう阿蘇
(でんぱ組inc さんのライブ見学中・・・)



ステージ上では、斎藤工さんに夫婦としてご紹介もしていただき。
なんともありがたい、、。(8千人を前にカミングアウトとなってしまいました・・笑)

あらためてみなさんへご報告とさせていただきます^^



今後とも、いままでと変わらず。
九州の地で自分らしく暮らし、楽しいことを閃いて、そして丁寧に心を込めて音楽を作って。

世界中のみなさんにお届けできますよう、
ますます頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

2018.5.30
古賀小由実
阿蘇ロックフェスティバル
2018.05.30 Wednesday
5月26日は斎藤工さん率いる「cinema birds」として阿蘇ロックフェスティバルに出演させていただきました!




前日に阿蘇入り、そして音響チェックとリハーサル。眺め最高!


ピアノ阿蘇

そして主催の泉谷しげるさん主催の前夜祭でもある「泉谷しげると花火を見ようぜ!」にも参加させていただきました!

スチャダラパーのBOSEさんもいらっしゃり(*´-`)


boseさん




「いつも今夜はブギーバックをカバーさせてもらってます!」


とお話ししたところ、


「ほんと!?いまから一緒にやる?」

っとなり。

セイ、yeah〜!


せいほー


BOSEさん、泉谷さん、工さんのラップ対決もあり。東京にいてもなかなか見れない奇跡のコラボ!


最後は泉谷しげるさんの「春夏秋冬」。

もう、これが本当に衝撃だったんです。
素晴らしい夜でした。


そして翌日。

雨の朝。

私たちの出番は午前中でした。

雨のなか、見守ってくださるお客さま。フェスバンドのようにタオルを振り回す曲調ではありませんでしたが、あたたかい拍手と体を揺らしてくださる様子から、なにか暖かいエネルギーをお互いに交換しあってるような。

のびのびと演奏させていただきました!


本番阿蘇




工さんの素晴らしい歌声と豪起さんの泣ける曲たち言葉たちと。そのお手伝いを少しさせていただきました。


そして、古賀小由実と豪起「月と太陽」やっとリリース!!



物販には工さんもついてきてくださって、サインも。長蛇の列になり、黄色い声援が絶えませんでした!工さんありがとうございます!
おかげさまでリリース初日からたくさんの音源が羽ばたいていきました!
お買い上げいただいた皆様ありがとうございました(*´-`)



共演の皆様のライブも楽しみ、、、


そしてワイドナショーの皆さんのステージでは
工さんの「人を喜ばせたい」精神にスイッチが、ポチッと入る瞬間を間近で見ることができ(詳細はまだ言えませんが、、、)

ラスト、泉谷さんのステージでは、、、もう感極まりまくりで。舞台袖で見ておりましたが、ステージにみんな上げられてしまい、、、。

泉谷さんの熊本のために何かしたいというとてつもなく大きな愛、それに賛同して集まるみなさんとの絆、最後の春夏秋冬であげてもらったステージから見えた美しい景色。


阿蘇山

5にん阿蘇

本当に忘れられない2日間を過ごさせていただきました。
お客さま、共演者の皆様、そしてイベントを支えてくださったスタッフの皆様。
ありがとうございました!

私もこの世界のために、音楽で出来ることをしようと強く思いました。


そして、改めて、
斎藤工さんと豪起さんという素晴らしいお二人といさせていただいている奇跡に感謝しました。
(豪起さんが打ち上げの焼肉屋さんで歌ってくれたんですが、本当に素晴らしかった。)


あれ、、、

ところでこのドラムの人はだれ?


次のブログに続きます。
ご報告
2018.01.14 Sunday
2017年はいろんな方に「今、日本のどこにいるの?!」と聞かれましたが・・・

この度、生活拠点を大分に移しました!

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今回の1年半の上京でたくさんのご縁あって、素晴らしい仲間とも出会うことができ、
今後も東京をはじめ、各地に歌いに行かせていただくことは続けていけたらなと思います。




大学受験も就職も東京に行こうとして、でもそうはならなくて。
すっと憧れたいた東京。いろんなきっかけがあり、見送ってもらい上京したのが2015年の夏。


もともとは1年でばしっとなにか結果をのこして九州へ・・・と思っていたのですが
東京、楽しくて長居しすぎちゃいました・・・笑




昨年、「たからのとき」主題歌のお話をいただいたときに作詞をするにあたって
美しい東峰村の風景に触れました。深い自然に緑の山々に懐かしさを感じ・・・



この曲は素の自分で歌いたい。と強く思いました。




東京、世田谷の6畳半の自室で、
たくさん、昔のこと、ふるさとのことを考えました。
悲しかったことも。
あれほど自分自身と深く向き合った時間は初めてだった気がします。



曲が完成したとき、やはり私の音楽の源、そして人間の根っこは九州の自然への憧れだと気付きました。





この主題歌のお話が決まって。一番嬉しかったのは、お世話になっているみなさん、ずっと応援してくださっている、関わってもらっているみなさんにいいご報告が出来る!ということでした。ライブに足を運んでくださる方、自分のことのように喜んでくださる方、あたたかい言葉をかけてくださる方。どんなに嬉しいことか。 本当にいつもいつもエネルギーをいただいています。

年を重ねるにつれ、活動が「自分のために」ではなくなってきていることが、嬉しい。






ゆるりと東京と大分でリトミックの教室、ピアノ教室なども始めました。

お気軽にお問い合わせください。


どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

(写真は今朝の朝日新聞さん。たまたまライブを見に行った先で記者さんと出会い取材していただきました)


                         2018年1月14日 古賀小由実
東峰村に歌いに行ってきました
2017.11.27 Monday
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杖をついたおばあちゃんが、家がなくなってしまった場所を見つめ、泣いていた。

「あたしゃ、いつもここに来て泣きよるんよ。なーんも無くなってしもうた。」

かける言葉もなかった。






11月25日(土)は東峰村のチャリティーイベントでした。

主題歌を歌わせていただいたNHK福岡が制作したドラマ「たからのとき」の舞台・東峰村。
今年の夏に九州北部豪雨により、甚大な被害を受け、亡くなった方もいました。



ドラマの監督を勤めた久保田さんは、豪雨の翌日から2日に1度は一人で東峰村に行き、
村の「ありのままの姿」をカメラに収め続けたそうです。

音楽を担当された濱田さんは「たからのとき」のサウンドトラックを東峰村の全村民に1000枚、寄贈されたそうです。

おふたりの東峰村への強い、本当に強い、想い。

それに応えたいという周りが動き・・・。想いが想いを呼んで。
11月25日という日に、東峰村で歌わせていただけることになりました。


話すことばなんか初めから用意していなかったけれど・・・

はじめて東峰村の惨状を目の当たりにし。本当に言葉を失いました。







冒頭のおばあちゃんとは、リハーサル終わったあとの空き時間に、東峰村の様子を見に連れていっていただいているときに道端で会いました。

久保田さん「いまからいずみ館で東峰村のチャリティーイベントがありますよ」

おばあちゃん「もう歳やけんな、遠くまで行ききらん」


うーん・・・・あっ。


「ピアノもオーケストラもないけれど、、聞いてくれますか?」



・・・「わたしのたから」を少し歌わせていただきました。





おばあちゃんは「ありがとう、ありがとう」と言って、また泣く・・・ありゃりゃそんなつもりじゃ笑


濱田さんが「ここで歌う為にできた曲やったんかもね」と。




おばあちゃんと別れたあと、

悲しい。悲しい。本当に悲しい。

なにもなくなった。なんて。

涙が溢れてしまった。




でも、怖い想いをして生き残ったおばあちゃんには

どうか笑って生きて欲しい。ほんに生きとってよかったにゃーっと。





チャリティイベントでは「たからのとき」の上映と、

濱田さんとのコンサートで
主題歌「わたしのたから」、濱田さんが東日本大震災のときに書かれた「心から、ありがとう」
会場のみなさんと一緒に「ふるさと」、そしてシネマバードの時に豪起さんと共作した「この街のマーチ」
4曲を歌わせていただきました。

東峰村のみなさん、応援に駆けつけてくださったみなさん
そしてNHKの関係者の方々、


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そしてそして久保田監督と濱田貴司さん。
本当に本当に、ありがとうございました。
村の方も、村の外からの方も。東峰村への想いがいっぱいのすてきな時間でした。







イベントは終わりましたが、道端で会ったおばあちゃんに、

またきっと歌いに来るけん。私にできることばするけん。

とこっそり誓いました。ここからが、また始まり。





東峰村ドキュメンタリーと「たからのとき」再放送が決定しました!!!詳細はこちら


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コンサートの様子も少し流れます。ぜひご覧ください!
秋、深まり。
2017.11.10 Friday
10月29日
「Our screen in FUKUOKA」@S.O.Ra Fukuoka
日本全国、旅をしながら気まぐれな風のように福岡にやってきたChimaさん。
九州初上陸!しかしながら、すっと九州に溶け込んで、ご本人も「ほっとする」といっていたヤマダサヲリちゃん。

この2人のミュージシャンとグラフィックデザイナーさんと共に企画しているライブ「our screen」。

移動遊園地のように、サーカスのように。福岡の街にやってきました!
ライブは満員御礼。
場所は違ってもサヲリちゃんの投影を操るリズム、集中力はいつものように、美しく。
Chimaさんは深く深く、会場のみなさんを引き込んでいき。
私はいつもよりしっとりめなセットリストで。久しぶりに唯一の英詩曲「Black Works」も歌いました。

S.O.Raはとってもあったかい場所。
店長の孝太郎さん、バーカウンターにSmooth Time Hourの優児さん、PA辻田さん。
お越しいただいた皆様。そしてChimaさんサヲリちゃん。ありがとうございました。

この表現者のお二人との出会いは、一生ものだと感じている。

(この夜、実家に帰るはずがChimaさんを巻き添えに、終バスを逃す。泣 ファンのみなさんごめんなさい!)


10月30日
「オーロラ色の旅路」@佐賀トネリコカフェ
こちらは私が大学卒業後初めて佐賀でライブをさせていただいた場所でもあり、
作曲に煮詰まったら、いつも行っていたパワースポット。
朋子さんやマスター、そしてお店のスタッフの皆さんやお客様までも。
絵描きさんだったり、作家さんだったり。
いつも素晴らしいセンスとお話しで、頭の中に新しい風をビュンビュン吹かせてくれました。

なんと、ありがたいことに今回トネリコカフェ朋子さんのご提案で
共演のお二人による絵の展示をさせていただきました。
各地飛び回ってお忙しいなか、準備してくれたローラちゃん、Chimaさん。
ありがとうございました!わたしもお二人みたいに絵が書けたらな〜

ライブもあたたかな雰囲気で終了。
PAに、なんと東京からわかちゃんが駆けつけてくれました。本当にありがとう。君がいなければできなかったよ。
最後はシュガーの「ウエディングベル」を3人でセッションして。
大好きな人たちのうたを、昔からずっと知ってくださっている九州のみなさんに聞いてもらえるなんて。
(今回、東京から駆けつけてくださったかたも!)
本当にありがたいなあ。幸せだなあ。

ありがとうございました。



そして東京に戻る・・・・
しばらく九州にいると、人混みの避け方を忘れてしまう・・・。笑


11月3日
「Slow Musica 」@下北沢SEEDSHIP
なんでこの場所に行くと、すうーーーーっと心が気持ちよくなるんだろう。ここは森とか神社に似ている。笑

どちらも3年ぶりくらいのお二人、R!Nちゃんと伊禮恵さんとの共演!
偶然にも、1番手私、二番手R!Nちゃん、トリを飾る恵さんの最後の曲が

「ヒカリ」「光」「光をあつめて」

と。。。。  光の連鎖が・・・!!!!(最後は恵さんに集められた。笑)


音楽を愛するみなさんと幸せな気持ちになれるライブでした。

組んで下さったオーナー土屋さんありがとうございました!
土屋さんの人を出会わせるお力というかセンスというか。ほんとうにすごい。
いまの音楽生活、この場所がなければいっしょにいなかったかもしれないという人も多いです。
これだけたくさんの人がいるなか、ここがなければ出会えていたかどうかはわからない。

一期一会ですね。感謝。


11月4日
「魚卵フェス!」@新代田crossing

築地の魚卵部で部長さんをやってらっしゃるミュージシャン「魚河岸おじさん」による、お腹の音が止まらない企画。
「織」のエンジニアとして参加してくださった間瀬さんのお店crossingで、楽しい夜を過ごしました。


共演は、なんと、好きすぎて佐賀にもお呼びしたことのあるバンド「The 606」さん。
思い出と尊敬はたくさんありすぎてここで全部は語れません。笑
そして今回も素敵だった・・・。

魚河岸おじさんの「美味しいもの食べて、音楽きいて、笑いあっていればそれが幸せじゃないか」
というお言葉をそのまま体現したようなイベント。
魚河岸おじさんのお人柄と、魚卵お美味しさと、音楽を一緒に楽しむ、といいうことで会場は一つになり。

私のステージでは、今回2回目となりますが通りすがりの素晴らしい二胡弾き山平けんじさん(HP)にも飛び入りで
「海が見たくて」と「ヒカリ」をコラボしていただきました。即興で、素晴らしい演奏でした。
(呼吸、0.5秒先の展開、ぜんぶ読まれている・・・)


なんというか、私(ミュージシャンは大切なものってお金、人脈、タイアップ、いろいろあるんだけれど)
音楽を愛する人たちのことを信じてやっているんだなあと思った夜でした。
本当に本当にありがとうございました。





普段は淡々と暮らしています。
でもひとたび音楽をすれば、こんなに幸せな時間をすごせて本当に感謝です。

でも、そろそろ自分の楽しいのためだけではなく。
本当の意味で関わってくださる人の人生が豊かになるような動き方ができないかな。

と、悶々としています。
あと、いつも機嫌のいいやつでいたいな。



秋が深まっていきます。。。。
秋ってだけで、もうなんだか嬉しいのさ。
2017.10.21 Saturday
9月後半から10月あたまにかけて、ちょっとばたばたしておりました。
(音楽制作でお知らせもあります♪ぼちぼち発表をお待ちください。)


ずっと楽しみにしていたライブが、あっという間に終わってしまいました。

すこーし振り返り。

10月5日「ナナイロネイロ」@北参道StrobeCAFE
いつもお世話になっている、北参道ストロボカフェさんにて。
やっぱりグランドピアノも素晴らしい。♪
最近は、スピーカーから帰ってくる音でPAさんからの愛を感じます。笑
平日にもかかわらずお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!




10月8日「チャレンジフェス」@群馬県みなかみキャンプ場
フェイスブックページはこちら!当日の写真もたくさん!

群馬県初ライブ!
自然に囲まれたみなかみキャンプ場で、3日間過ごしました。
(日帰りの予定が居心地が良すぎてついつい2泊してしまいました。笑)
思い切って前夜祭から参加させていただいて本当によかったなと思います。
キャンプファイヤーを囲んで、みなさんとの共同作業で生まれる自然な会話、ひととき、心から癒されました。
FUJIFILMのCMでお世話になったカメラマンLimeTec柳下さんのご縁で知り合った、
アウトドアなクリエーター集団ハタケスタジオのみなさん。
アイデアがたくさんの素晴らしいイベントに今回お声かけ頂き、本当にありがとうございました。
人生で初めてお会いしたプロの冒険家の皆さんのお話しもとーっても興味深く、この先忘れられない日々になりそうです。



10月10日「音を出さなきゃ音楽は始まらない。」@下北沢circus

平田クミさん、私のオリジナル曲、そして数曲カバーも交えお届けいたしました!
クミさんのお友達であり映像作家さんでもある高橋 健太さんがダイジェストを作ってくださいました♪

2017.10.10 「音を出さなきゃ音楽は始まらない。」@下北沢CIRCUS from HotNumber Design on Vimeo.



平田クミさんはエレキギター、ジャーマン山根ポテトさんはメインで歌う、私はラップ。というそれぞれの挑戦もあり。

ゆるくお客さんと対話したり、質問にも答えたり、まったりと。音楽はたのしく。
そんなリラックスムードが自然と生まれる下北沢circusさん。本当にすてきな空間でした。
かトゥーさん、べべさん。ありがとございました!
エンジニアは間瀬さんに出張でおねがいしまして。何も考えずに音楽に浸ってたのしめるこの幸せよ・・・

あんまりにも楽しすぎて、2部はメンバーもお酒をいただきながら演奏しました。笑

音楽にとてつもない愛がある!っとびびっときた勢いで結成したこのトリオ。
また何かの機会にみなさんにお目にかかれますように。










だから音楽をやっているんでしょう。



わたしたちはこの目が認識できる光で、花が赤いとか、空が青いとかを感じてるならば。

隣の人が思っている「青」と私の青は違うかもしれない。鳥はもっと違うかもしれない。

四角い箱を触っていると思いながら、実はそれは丸いのかもしれない。


会話で伝えられることは限られているから。

詩を読んだり、絵を書いたり、早く走れる限界に挑んだり、山に登ったり、料理をしたり、占ったり。

それぞれの自分だけの道から、宇宙のこと、この世界のこと、そして自分の生きる意味をわかろうとしている。心を磨いている。





だから音楽をやっているんでしょう。









あー!また夜更かししちゃった!!
【オトをえがく】 24時間テレビ
2017.08.26 Saturday
先日ニューアルバム「織-orinasu-」をリリースしました。
情報もたくさんの皆様がシェアしてくださったり、コメントくださったり。ありがとうございます!

8月5日佐賀HOMEでのリリースから、大分、福岡、東京でのライブを経て

おかげさまで、じわじわと皆様のお手元に届いております。

いままでの音源が全てご購入できるウェブショップもオープンいたしました。
kogasayumi web shop




どうしてタイトルが「織」かというと。

今回のレコーディング、
東京からドラムの中村皓さん、エンジニアの間瀬哲史さん。福岡からギタリストの清水康弘さん。

一発録りという制約の中でいろんなアイデア、気持ちを音に乗せて
メンバーみんなでひとつひとつの糸を織りなすようなレコーディングだったということもあります。



そしてもうひとつは人とのご縁。

毎回、作るアルバムのたびに、巻き込んでしまう人が増えていくなあ。
そしてたくさんの人たちの思いが詰まって、一層パワー溢れる音源になっていく。

レコーディング後もたくさん予想外のことが起こって、

ジャケットの甲斐瞳さんの作品の起用がきまり。
その絵の完成20分後くらいには、その絵の素晴らしさを最大限生かすための
デザイナーNobbyさんが手がけてくださることが決まった。

Nobbyさんはイラストレーターさんとしていままでも雑誌やLINEスタンプでも作品をお見かけしたことがあり
以前参加したコンピレーションアルバムの表紙も手がけられていて。共通の知人も多く、やっとお会いすることができたお方。

お酒飲みながらするアイデアどんどん溢れるお話がとっても面白くって。
今後も何かご一緒させていただきたい素敵なクリエイターさんです。


そして表紙を手がけてくださった甲斐瞳さんとの出会い。

私の母がたまたま大分にぶらりと旅して寄った時に、大分の「ふくろうの森ビル」に立ち寄り
そこで、お休みの日にたまたま1階のカフェで絵を書いていたのが瞳さんでした。

その日描いていた絵がこちら
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瞳さんは聴いた音を色や映像で認識する共感覚の持ち主。

そのあと私が母に電話口で「アルバムの表紙どうしようかなー」と、漏らしたところ

「ふくろうの森ビルの方にお願いしたら!」と提案してくれて。

すぐにビルのオーナーである古山さんに連絡したところ、甲斐瞳さんを紹介してくださったのでした。

出来上がった仮音源を聴きながら瞳さんは大分でひたすら描く、描く、描く。

同じころ、東京では録音の調整をするミックスを行って

大分と東京でセッションするかのように、それぞれの作品が進行していきました。

そして完成!

先日、瞳さんとの出会いの地でもある大分ふくろうの森ビルでリリースライブもさせていただきました!

私の歌う横で、瞳さんはライブペインティング。
この日は歌声に花が咲く、すてきな作品が完成しました。

出来上がった瞬間、涙が出そうになりました。
いままでおこったたくさんの偶然が、全部意味のあることに思えて。
そう思わずにはいられない、美しい絵でした。

歌う花
ふくろう

大分のみなさまにお知らせです。
明日8月27日日曜日 24時間テレビ正午より
「オトを描く」
ひとみさんの描いたジャケットの絵にまつわる
ストーリーが番組として放送されます!

放送当日は
瞳さんも出演予定だそうです!

ぜひご覧ください♪
アルバムをリリースします。
2017.07.06 Thursday
日本中、はたまたマレーシアからもたくさんのご心配ありがとうございますm(_ _)m
今レコーディングがおわり今日まで九州にいます。
福岡大分のみなさん、雨だいじょうぶでしたか?
「たからのとき」の舞台にもなった東峰村がとても被害が深刻のようで悲しいです・・・
はやく安らかな、いつも通りの日々が戻りますように・・・。




古賀トリオのレコーディング合宿をしました。

7/
2 佐賀入りリハ
3 動画撮影(佐賀大学2年西さん撮影チームと中村先生、ありがとうございました!)
4 レコーディング

佐賀の実家にて。みんなで朝ごはんたべて温泉いって。

東京からエンジニアの間瀬哲史さん、ドラムの中村皓さん。
福岡からギターの清水康弘さん。


あれー!!ここは日本のどこなんだろう?
と、自分で呼びつけたのに、終始不思議な気持ちでふわっとしていました。

最近、移動距離が増えたせいか全国的にご縁がひろがって
ぴんときた方達にお声がけをした結果がこうなってしまいました・・・笑

なんか少し嬉しくもあり。みんなに、ふるさと佐賀を知ってもらえて。
みなさんはるばる遠方からありがとうございましたm(_ _)m

レコーディングは全て一発どり。
切りはり一切していません。

ものすごい緊張感だった。どっとつかれた。いっぱい考えた。
でも楽しいことも大変なことも全てが充実。
音楽をしている!っという幸せにぜんぶ昇華してしまえるような。最高の時間でした。

このメンバーでしかできないようなことができました。たのしかった。




帰りの電車の中で抜け殻になっていたら

「織」という漢字がふっと浮かんだ。


糸を織りなして一つのものにする過程。縁を結んでいくこと。
美しい模様の絨毯の裏側の、糸たちのぐちゃぐちゃな絡み合い。

今回たくさんの方々のご協力があり実現したレコーディング。
その一本一本の糸たちに感謝して。

アルバムのタイトルにしたいと思います。

8月5日佐賀のチャリティーライブ「HOME」から発売開始を予定しています。
そして古賀小由実は古賀小由実トリオとして今回のメンバーで出演いたします。


どうぞ宜しくお願い致します!


Specialthanks  佐賀ガイルス様 トミーさん キタガワユウシさん 山下友偉さん 古賀家
NHKドラマ「たからのとき」全国放送決定
2017.05.17 Wednesday
5.17佐賀新聞.jpg

佐賀新聞さんに取り上げていただきました!
初めての電話取材♪

ご縁をくださったギターショップ「まる屋」さんありがとうございます!






主題歌「わたしのたから」を作詞と歌唱させていただいた、

NHK福岡ドラマ「たからのとき」(寺島しのぶさん主演)が

本日5月17日NHKプレミアムにてよる10:30〜11:29放送されます!

(最初放送された完全版より15分短縮とのことです。><ちょっと歌の流れる部分もカットされているかも。)



いよいよ。 いよいよだあーーーー!

全国放送!






「時が流れる」ということ。
「変わらないものはない」ということ。

血のつながりのある、「家族」というチームでさえも
永遠というものはない。

当たり前のことなんだけれど。


だからこそ、目の前で過ぎ行く一瞬一瞬が「たからもの」であること。



目をそらすための楽しいことがたくさんあるの世の中。
寂しさを手軽に紛らわすことができる便利な道具がいっぱいの今。

美しい東峰村の自然に包まれながら展開していく、

それを、思い出させてくれるやさしいお話です。









そしておしらせです!!


「たからのとき」サウンドトラック
【わたしの、たからの、とき】2,900円(内税)が放送日当日から発売されます!

私は主題歌と、濱田貴司さんのオリジナル曲「心から、ありがとう」の

2曲参加させていただいています♪

詳細、入手方法はこちら!!
「【わたしの、たからの、とき】
NHKドラマ「たからのとき」サウンドトラック」


2017年5月17日20:30~2017年5月31日23:59、

の期間限定で、発売されるそうです!

いっそげ〜〜〜🏃!

よろしくお願いいたします^^






ああー。この放送が終われば、本当に全部おわっちゃうなー。。

と寂しい気持ちもありますが。


また、このような幸せな機会をいただければいいなあ。

出会えた素敵な関係者のみなさんとまたお会いできますように。
1/4